美しさと健康への努力

アンチエイジングを目指すゆうこの毎日です

青文字系ファッションの傾向

よく雑誌で聞く青文字系と赤文字系。これはもう割と皆さん存じているかもしれませんが、赤文字=男性ウケ(雑誌CancanやJJなど)など青文字=我が道!(雑誌KERAやcutieなど)と区分されています。

変に媚びた傾向も無く、どちらかというと私自身は青文字系ファッションの方が潔くて好感度を持てますが、もし異性からのウケを確実に狙いたい! そう思うようでしたら赤文字系のファッションを心がけた方が良いでしょう。
土地別認識をするのであれば、赤文字系は渋谷・池袋。青文字系ファッションというと原宿・下北沢関西ならばアメ村という雰囲気がします。確かにそのあたりの土地に行くと今ではきゃりーぱみゅぱみゅさんのような可愛らしいPOPな女の子が多く居ますよね。

そんな青文字系、具体的にどのようなファッツションかというと、一昔前に深田恭子さんと土屋アンナさんの演じたロリータとヤンキーの友情青春映画、下妻物語などでピンとくるのではないかと思います。
ロリータファッションも青文字系の代表と言っても過言ではないでしょう。
確かに「男ウケ」というより我が道路線ですね。そういったファッションの女性を好む男性も確かに居るようですが、一般的な男性からすると少し一歩引いてしまう可能性もあります。

また海外系ですと、エモやサイバーといったファッション傾向も青文字系になるようです。
サイバーファッションは過去日本でも2000年程にクラブカルチャーの盛んな頃に一躍大ブームにもなりましたが、最近では滅多に見かけなくなりました。
髪にチューブ状のエクステをつけダイバー素材の露出の高い服。まさに近未来的なSF映画やメカニックなイメージそのものでしょう。
原宿やアメ村にもそのようなファッションを扱う店舗もあったそうですが今では殆ど見かけなくなりましたね。
一方エモは、今現在でも海外では若者に割と人気のあるファッションのようで、基本的には髪を黒く染め目を覆うほどに髪を長く伸ばし、パーカーにスキニージーンズといった割とラフなスタイルですが男女関係無く目の周りを黒く囲んだメイクを行うようです。
やはりこの主流も音楽ジャンルのエモ・スクリーモといったジャンルから派生したファッションのようです。
そう思うと青文字系は音楽と深い携わりをしているような気もしますね。

日, 9月 15 2013 » ファッション